『デッドプール2』撮影現場でバイクスタント中に死亡事故が発生?


『デッドプール2』撮影現場でバイクスタント中に死亡事故が発生?
映画『デッドプール2』の撮影中にバイク事故で
スタントマンが死亡したことが報じられました。

事故の状況が気になるので
調べてましたのでお伝えします。


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『デッドプール2』の撮影中のバイク事故とは?

2018年3月2日上映予定の
『デッドプール2』の撮影中に
バイクスタントで事故が発生して

スタントマンが死亡したことと
報じられました。

撮影中に事故が起きたのが
2017年8月14日で時間は午前8時20分頃と
言われています。

撮影場所はカナダの
バンクーバーで撮影を
していたそうです。

撮影中の事故状況は
撮影に使っていた
バンクーバーのウエストの
ウォーターフロントの路上で
発生しました。

事故はバイク走行の
スタントシーンに起きました。

そのスタントシーンを撮影中に
バイクがカーブを曲がりきれずに
オフィスビルの1階に突っ込んて
しまったそうです。

この事故で亡くなられたのは
女性スタントマンの
ジョイ・“SJ”・ハリスさん
だそうです。

ハリスさんはアフリカ系アメリカ人で
女性として初のプロ・ロードレーサー
となった方です!

しかしハリスさんは
スタントの経験は、今回が
初めってだったとのことです。

事故発生時は残念なことに
ハリスさんはヘルメットを
着用していなかったとのことです。

『デッドプール2』のシーンの
ザジー・ビーツ扮するドミノの
スタントをしていた最中だったそうです。

事故現場の状況を映像で公開

今回の撮影中の事故に関して
報道各社の取材では事故発生した後
ハリスさんは現場で救命処置をして
救急車に運び込んみますが

後救急車は約45分その場にとどまり

サイレンは鳴らさずに
現場を去ったそうです。

事故現場の状況をワールド・ニュースは
映像で公開しています。

撮影関係者のコメントでは
バイク走行のシーンは
念入りにリハーサルを行っていた
そうです。

また、ハーサルは
2日間に渡って実施した
と言われています。

本番撮影前に5回以上も
リハーサルを行ったとの
説明をしていますが

一方では。
今回の撮影は非常に厳しい環境で
行われていたようで

1日に16時間を超える長時間の
労働を続けていたことがあり

撮影関係者の殆どが
疲れ切っていたよですね。


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ライアン・レイノルズがTwitterにコメントをした

今日、デッドプールを撮影している間、我々スタップ全員は彼女を失ったことを心から悲しんでいます。私たちはあまりに突然のことでショックを受け冷静ではいられません。
しかし、この瞬間に彼女の家族や愛する人が感じなければならない悲しみや痛みを共に感じています。私の心は、彼女がこの世で関係した人達すべてにに思いを捧げます。

とコメントしてくれました。

まとめ

『デッドプール2』は2018年6月1日に
アメリカでの公開を予定していました。

撮影は既に2017年6月17日から
スタートしていましたが

今回のアクシデントによって
撮影は休止していて再開の
目処は立っていないとのことです。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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