森田まさのり漫画家コンビネタ作りのヒミツ?出身地や次回M1日程?


森田まさのり漫画家コンビネタ作りのヒミツ?出身地や次回M1日程?

2018年8月30日にM1グランプリの予選が始まりました。

今回は「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」といった人気の漫画を書いている漫画家の森田まさのりさんと同じ漫画家仲間の長田悠幸さんがコンビを組んでM1に出場し

何と!第1回線目を突破して話題になっています!!

ということで今回はM1としては新人の「漫画家」についていろいろとお伝えしたいと思います。


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漫画家のプロフィール

引用元:https://auone.jp/

まずは簡単にお笑いコンビ「漫画家」もお二人のプロフィールを簡単にご紹介します!

名前:森田 真法
ペンネーム:森田まさのり
生年月日:1966年12月22日
血液型:O型
学歴:栗東中学から滋賀県立守山高等学校を卒業
出身地:滋賀県栗東
処女作:IT’S LATE (フレッシュジャンプに連載)

森田まさのりさんの主な作品がこちらからです。

・BACHI-ATARI ROCK
・ミステリアス・キッド(集英社)
・SYNCHRONICITY(集英社)
・JUMPIN’ JACK FLASH(集英社)
・バチあたりROCK(1988年、集英社)
・ろくでなしBLUES(1988年 – 1997年、集英社)
・ろくでなしぶるーちゅ(1996年、集英社)
・ROOKIES(1998年 – 2003年、集英社)
・柴犬 – 森田まさのり短編集(2004年、集英社)
・A MESSAGE TO YOU, RODY – 1997、週刊少年ジャンプ特別編集増刊’97SPRING『赤マルジャンプ』・
・ALLTHEWAYDOWN – 1994、週刊少年ジャンプ特別編集増刊’94SPRING『赤マルジャンプ』
・柴犬 – 2004、『週刊YOUNGJUNP』第37・38号併号、第39号
・ギャングエイジ – 1997『週刊少年ジャンプ』第29号「ジャンプ愛読者杯’97」
・砂-SABAKU-漠 – 1997、『MANGAALLMAN』
・殺し屋も笑う – 1991、『週刊少年ジャンプ』第5号
・スベルヲイトワズ(2005年、集英社) – 短編集
・べしゃり暮らし(2005年 – 2015年、集英社)
・HELLO BABY(原作)(2007年、集英社)
・まんが暮らし(2008年、集英社)
・絶望のペテン師たち(原作) – (2016年、集英社)
・とびだせビャクドー!ジッセンジャー – (2017年、本願寺出版社) – 絵本

次に「漫画家」で森田さんとコンピを組んだ長田さんをご紹介します。

本名:不明
ペンネーム:長田 悠幸(おさだ ゆうこう)
生年月日:1975年12月7日(42歳)
出身地:静岡県
職業:漫画家
学歴:不明

長田悠幸さんの主な作品はこちらから。

・MAGARA復刻版
・ラッキーホラーショウ(『パチンカーワールド』 2000年10月号 – 12月号)
・トト(『マガジンSPECIAL』)
・C【si:】(『ヤングキング』 2002年No.20 – 2003年No.20)
・トト! the wonderful adventure(『週刊少年マガジン』 2005年No.2・3 – No.46)
・天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝(原案:武論尊・原哲夫、『週刊コミックバンチ』 2006年3月24日号 – 2007年2月14日号)
・TRIBAL 12(『マガジンSPECIAL』 2007年No.4 – 2008年No.4)
・RUN day BURST(『月刊少年ガンガン』 2008年12月号 – 2011年6月号、『ガンガンONLINE』 2011年6月9日 – 11月10日)
・蛇衆(原作:矢野隆、『月刊ヤングジャンプ』 2010年4月号 – )
・キッドアイラック!(構成協力:町田一八、『ヤングガンガン』 2012年12号 – 2013年12号)
・TIGER MASK -シャドウ・オブ・ジャスティス

森田まさのりさんと長田悠幸さんはすでに漫画の世界ではとても有名で人気のある漫画家の二人なんですが

既に漫画の執筆では成功しているにも関わらず180度違う世界に好きだからというだけで飛び込んだんだようです。

それも暇つぶしということではなく本気でお笑いをやりたかったんでしょうね!?

今から吉本興業の養成所(NSC)へ入学して本気でお笑いを学びたいとお二人は思っていなけれが養成所に入学するなんてしないじゃないですか!

M1グランプリと言えば多くの芸人がチャンピオンを目指して出場している土俵に出場することを決意し更に予選1回戦目を見事に突破しましたがそれはそれは簡単のことではなかったでしょう。

漫画家のネタ作りのヒミツとは?

M1の初戦を突破した「漫画家」のネタの内容ですが・・・

森田まさのりさんがM1に出る切っ掛けとなったのが

森田まさのりさんの作品で「べしゃり暮らし」という漫画ありまして

この「べしゃり暮らし」はお笑い芸人が主人公となる漫画なんです!

その漫画の中で漫才のセリフをあれやこれやと書いていましたが

文章で人を笑わせることに限界を感じ出し・・・

それ以来ムンムンしていたんだそうです。

余談ですがこの「べしゃり暮らし」を書く前に情報収集をするために吉本興行の芸人養成所に入学しています!

話は戻って。。。

本当のお笑い芸人とはどんな心境でどんな思いで出ているのか?

実際に自分でお笑い芸人の気持ちを体験したいということで出演を決意したそうです。

ということでM1で使った内容は漫画「べしゃり暮らし」がネタ元になっているので

今後もこの漫画の内容を基本として使いネタ作りをして行くのではないでしょうか?

M1の予選は会場内の録音・録画・撮影・配信などが禁止になっているので観れた人しか知りません。

ということでもし「漫画家」のネタを観たいという方は次回10月に予定している2回戦を観覧して下さい。

動画が配信されるようになったらこちらでご紹介します!


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森田まさのり漫画家M-1初戦突破のネタの内容は?

先ほどもご紹介しましたが

M1の予選は録音・撮影・録画・配信などは禁止になっているので実際に観た人しかわかりませんが

森田まさのりさんの作品でお笑い芸人が主人公となる「べしゃり暮らし」がネタ元となっているようなので

こちらを読んでいただければだいたい分かると思います。

また「M-1」公式アカウントは森田さんらの2回戦進出を伝えた30日のツイートで、気になる漫才の内容について「漫画家ならではのネタ」と説明していたので貼っておきます!!

これから「M-1」の決勝に到達するには、1~3回戦の予選を勝ち抜き更に準々決勝そして準決勝の計5回を勝ち抜くかなければだめなので強豪ぞろいM1で優勝すれば仕事の数は相当伸びるし知名度はうなぎ上り更に人気がでればレギュラー番組だって持てる。

お笑い芸人としては夢を実現させる切符を取りにいくんですからそう簡単な話ではないですよね。

今後「漫画家」の二人が決勝に残ることを楽しみしております!!

今回はここまでまた更新情報がありましらた追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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