赤ちゃんが突然ミルクを飲まなくなったら!飲まない時の克服術のご紹介


赤ちゃんが突然ミルクを飲まなくなったら!飲まない時の克服術のご紹介

初めての育児は、
何かと戸惑うことが
たくさんありますが、

ミルクを飲んでくれないのには、
困ってしまうのでは、ないですか?

赤ちゃんがミルクを飲まない原因には、
いろいろと原因があるので、

今回は、赤ちゃんがミルクを飲まない理由と対策についてご紹介していきます!


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赤ちゃんがミルクを飲まない

赤ちゃんがミルクを与えても飲まないのには、いろいろと原因があります。

生後何ヵ月かにもよりますが、
まずは、産まれたばかりの赤ちゃんが
ミルクを飲まない理由についてお話します。

産まれたばかりの赤ちゃんが
ミルクを与えても飲まないのは、
まだ乳首を吸う力がないことが
原因にあげられます。

私たち大人が
食事をする時に飲んだり、
吸ったり、噛んだりという行為は、

長年生きて来た中で
トレーニングを積んできたから
できる事ですが、

産まれたばかりの赤ちゃんには、
そのような経験がない上に
歯もなく

また、

口の中の力もないために
吸うという運動動作を
行うことができません。

そのような理由から
ミルクを飲むことができないことも
あるということを
理解しておいて下さい。

これらの対策としては、
哺乳瓶の先に付いている乳首に
よく煮沸消毒針をした針をなどを使って、


穴をいくつか開けて

弱い力でも飲めるように
工夫することで、
解決することがあります。

更に、

哺乳瓶の乳首を強く締めすぎてしまうことで、
空気が入らず吸いにくいときもあるので、
漏れない程度で閉めておくのも効果的ですよ!

ミルクの適量を考える

毎日の重乳で、
ミルクをどのくらいの量を
与えているのか?

調べる必要があるかもしれません・・・

もしかすると、
それぞれの月齢に適した目安量を
満たしている場合もあるので、

まずは、

どのくらいの量を与え、
どのくらい残すのか
調べるようにしてみましょう。

加えて、

赤ちゃんの体重も
確認して下さい。

例として、

体重1kgあたりの、
ミルクの量としては、

100ml~200ml前後

が目安となります。

1回に与える量としては、
体重に対して

1kgあたり20ml前後

が目安といえます。

この数字を目安に
赤ちゃんの体重が4kgであれば、
1回に与えるミルクの量は、
80mlが目安になるので、
1日に8回ほど与えるとすると、
640ml前後となります。

しかし、

この数字は、あくまでも目安にしか過ぎません、

十人十色ではないですが、
同じ日に産まれた赤ちゃんでも、

大きい赤ちゃんもいれば

小さい赤ちゃんもいるので、

それぞれお腹の空き具合がちがうものです。
なので、

目安量を与えても
飲まないからといって
心配する必要は、
ないと思います。

ミルクの缶に記載されている量や、
ガイドブックに載っている情報などは、
あくまでも目安です。

あまり神経質になりすぎず

わが子が今どうなのか?

ようく観察をして
理解してあげるように
してあげましょう!!

週齢別のミルクの量に関しては、こちら→赤ちゃんのミルクの量を計算してみましょう!

赤ちゃんのミルクを最適な温度での飲ませ方

赤ちゃんがミルクを
与えても飲まない理由として、
ミルクの温度にある場合があります。

ミルクの温度は、
昔から人肌といわれ
母乳を想像してもらえれば
分かると思いますが、

ママの体温で暖まった
母乳を赤ちゃんは、
飲んでくれます。

しかし、

粉ミルクを作る際に
お湯が熱かったり
冷たいなんてことでは、
赤ちゃんは飲んでくれません。

お湯の温度は、
40度前後を目安に作りますが、

それでは、粉ミルクが溶けない場合があるので、

もう少し高い温度を
使うことになりますが、

熱めのお湯でミルクを作った場合には、
40度前後を目安に水で冷やしてから
与えるようにすれば、
解決するはずです!

もし、

作ったミルクを
最初に乳首を咥えても
吐き出す場合がありすが、

少し様子をみて
与えると
すんなり飲んでくれることが
多々あります。

このようなことが
あったとしたら
ミルクの温度が

まだ、

高いというサインなので、
もう少し冷ましてから
飲ませてあげてくださいね!


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哺乳瓶の乳首が気に入らない?

次は、赤ちゃんにミルクを与えても
飲まない理由として、

哺乳瓶の乳首が気にいらないときがあるようですよ・・・

赤ちゃんも大きい子もいれば、小さい子もいます。

体格などによって、
口が大きい子もいれば
やはり小さい子もいます。

乳首のサイズが合わないことで、
ミルクが多く出てしまったり、

または、

少なかったりと上手く吸うことができません。

赤ちゃんの口にあった
乳首を選んであげることで、
解決することがあります。

ミルクがまずい

赤ちゃんがミルクを飲まない原因として、
粉ミルクを変えたことでゴクゴクと
飲んでくれるようになった
なんて話しをよく聞きます。

意外に赤ちゃんも
ミルクの味を味わっている場合が
あるようです。

私たち大人からすると
粉ミルクなんて
どれも同じような気がすましが。。。

いつも使っている粉ミルクを与えても
飲まないようであれば、

メーカーを変えて
与えてみるのも良いのでは、
ないでしょうか?

お腹が空いたら与える

赤ちゃんがミルクを飲まないのには、
お腹が空いてない事が
理由にある場合があります。

大抵の場合、

乳児の1日は寝ていることが殆どで、
まだ活発に行動していないころは、
お腹が空かないときがあります。

赤ちゃんの
お腹が空いていないのに
時間だからと言って与えても
決して飲んでくれません。

その場合は、

無理に与えようとせずに
お腹がすくように遊ばせて
お腹を空かせてから
与えるようにしてみて下さい。

もし、

お腹が空いていないのに、
授乳する時間だからと言って、
無理に与えようとしてしまうと、

さらに授乳嫌いになってしまうので、

授乳の間隔を少し伸ばしたりと工夫するといいですよ!

時間だからと言って無理に与える必要なありません!

赤ちゃんもお腹が空けば、

ちゃんと!

ミルクを飲んでくれますから大丈夫です。

ミルクを飲まない理由を考える

赤ちゃんがミルクを飲まない理由として、

色々と考えられます。

なので、

赤ちゃんを観察して理解することで

解決することができで、

赤ちゃんもミルクをゴクゴク飲んで、

くれるようになります。

しかし、

無理やりミルクを飲ませようとすれば、

さらに赤ちゃんは、飲まなくなります。

赤ちゃんの機嫌がよくて

ニコニコしていれば、

欲しがるまで待ってみて下さい!!

与えても

飲まない赤ちゃんに

無理にあたえるのは、

よくないので、

無理に与えるのだけは、

しないようにして下さい。

まとめ

赤ちゃんが
ミルクを与えても
飲まない理由について
ご紹介しました!

こうやってみると
飲まない理由は、
いろいろある事が
分かりました。

育児をしているママとすれば
今まで飲んでいたミルクを飲まなくなれば、

そりゃ心配ですよね?

しかし、

病気でなければ

お腹が空けば
ちゃんとミルクを
飲んでくれるはずです。

元気なら心配せずに
お腹が空いたら

また、与えるぐらいという
柔軟な対応ができれば良いでしょう。

じっくりとわが子を観察をして、
赤ちゃんのリズムで
ミルクを与えられるようになればOKです!!

ミルクを与えても
飲まないといって、
心配せずに
おおらかな気持ちで
いてあげて下さい!

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