赤ちゃんのミルクを作り置き!お出かけや夜中に泣いても直ぐ対応!


赤ちゃんのミルクを作り置き!お出かけや夜中に泣いても直ぐ対応!
ミルクを作り置きすることができるなら?


育児や家事などで忙しいママには、
凄く助かるのでは、ないでしょうか?

私たちもよく
出掛けるときや
睡眠不足なときに
やっていました。

しかし、

ミルクの作り置きは、衛生めんから
あまりすすめらていません・・・

もし、

ミルクを作り置き
することができれば


夜中に泣いた時や
お出かけしたときなどに
とても便利なんですよね!

今回は、ミルクの作り置きについて
注意する点やポイントなどを
含めてご紹介させていただきます。


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ミルクの作り置きは大丈夫!取り扱いのポイントについて

作ったミルクは,
ただ置いておくと
すぐに雑菌が
繁殖してしまいます。

しかし、

子育てや家事などで、
毎日が忙しいママにとっては、

どうしてもミルクを
作っておかないと
いけないといった
場面もあります。

そんな状況の場合には、
雑菌が増えないように
注意して作るようにします!

容器をしっかり
熱湯などで消毒をして、
月齢に必要なミルク量を
いつものように作ります。

作った後、

常温で保存せず
必ず冷蔵に入れて保存して下さい。

作って直ぐにミルクを
冷蔵に入れないようにして下さい。

作りたてのミルクは、
とても熱く


そのまま冷蔵庫に入れてしまうと、
冷蔵の中の温度が上昇してしまい

雑菌の増殖を原因となってしまいます。

作りたてのミルクは、
冷水などでよく冷やしてから
冷蔵庫に入れるようにして下さい。

そうすれば、
冷蔵保存したミルクは、
24時間以内であれば
赤ちゃんに与えても大丈夫です!

外出したときは、
作ったミルクを魔法瓶タイプの
水筒に入れて持ち歩けば、

2時間時間以内であれば
赤ちゃんに与えても
問題ないのではないでしょう!


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夜中のミルクは作り置きしておく

夜中に
赤ちゃんのミルクを
あげる時、

ママが睡眠不足なんて
悩みを抱えていませんか?

ミルク作りは、
その都度粉を計って、

お湯を沸かして

作って

冷まして・・・

という一連の動作が
夜中だととくに
手間がかかりますよね。

では、

夜中のミルクは、
作り置きしておいて

『泣いたらすぐにあげられるようにしたい!』と

思ったことが
あるのではないでしょうか。

しかし、

基本的にミルクは
作り置きすることが
不可能です。

どんなに哺乳瓶を
きれいに洗浄しても
菌は増殖するので、

作り置きしたミルクは、
2時間以内に与えるように
しなければいけません。

作り置きのミルクが
便利だからと言って、

毎回、赤ちゃんに与えることは、
健康的な問題もあるので、

特別な時だけにしましょう。

それでは、
夜中のミルクを
与える際に

簡単に作って
飲ませる方法を
工夫してみます!

まず

準備する物は、

・電気ポット

・哺乳瓶を2本

・湯冷まし

・粉ミルク(必要な量を小分け)

これらを寝室に準備します。

授乳の時間になったら
ミルクを作れるようにしておきます。

湯冷ましとポットのお湯で
すぐに出来て、
与えることが
出来と言う事ですね!

この方法なら、
わざわざキッチンに行って、

お湯を沸かして・・・と

面倒な作業をする
必要もなくなります。

また、

このほかにも方法があって、

明治などから販売されている
キューブタイプの粉ミルクですね!

20mlから小分け出来るので、

・ミルクを無駄にする事がない
・持ち運びも出来る
・粉が散らばらない

かなりの優れものです!

粒の量を調整して
月齢にあったミルク量を
調整しておけばさらに便利です。

それから

外出時は、粉ミルクの缶を
持ち歩くようなことを
しなくてすむので、

とても便利だと思います!!

それと、先ほど
電気ポットと言いましたが、

保温機能が付いた水筒も
今は、販売されているので、

これにお湯を入れておいて
ミルクを作るのも
いいかもしれませんね。

今は、便利な物が販売されているので、

ミルクの作り置きは、
なるだけ避けるようにして、

夜中でも新鮮なミルクを
赤ちゃんに与えるように
手抜きワザを使って、

上手に子育てをして下さいね!!

まとめ

赤ちゃんの
健康を考えたら

新鮮なミルクを
作って与える
工夫をして下さい。

授乳期は、
睡眠不足になって、

とてもストレスが
たまって大変な時期ですが

せいぜい、
産まれてから

1年から1年半ぐらいなので、

子供が2歳ぐらいになるころには、
良い思いでになっています!!

と、言っても、

今現在、

授乳期のママは、
そんな甘いことを
言ってられませんよね。

そうなら、

少しでも
手を抜くことも
育児を楽しむために
必要なことでは、
ないでしょうか?

授乳期のママ皆の
悩みですし、

私夫婦も経験して来たことです。

決してあなただけが、
辛い思いをしていることでは、
ないと言うことは、
思っていてください!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

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