赤ちゃんがミルクを飲みながら寝てしまった!ゲップのコツと対処法


赤ちゃんがミルクを飲みながら寝てしまった!ゲップのコツと対処法
授乳後は、
必ずげっぷをさせて
あげなければいけません。

ミルクを与えた後、
一緒に飲んでしまった
空気を出してあげるため
なんですが、

『げっぷをしないで寝てしまった!』と

いうことってよくあるんですよね。

ウチの奥さんも
息子のゲップには
苦労していました。

今回は、授乳後のゲップを
上手にさせるコツや、

ゲップをさせる時の
注意点について紹介します。


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赤ちゃんにげっぷが必要な理由

大人でもそうですが

げっぷは、
胃の中に溜まった空気を
口から出すためのものですが

そのげっぷを赤ちゃんには、
手助けが必要なのは、
どうしてでしょう?

理由としては、

・ミルクを胃の中で消化吸収させる
・飲んだミルクを戻さない
・気管の詰まりを解消する
・空気でお腹がはってこないようにする

もし、赤ちゃんが授乳後、
げっぷをしないでいたら

飲み終えたミルクを
胃の中で処理出来ずに
吐いてしまう場合があります。

飲んだミルクを
ちゃんと消化吸収するためには、

げっぷが重要な役割すると言う事ですね!

なので、

ミルクを飲んだ後に
一緒に飲み込んだ空気を
胃から出してあげるためには、

ママのサポートなしでは、できません。

赤ちゃんのゲップはいつまで必要か

赤ちゃんのげっぷを
サポートするのは、

産まれてから6ヵ月ぐらいまで必要です。

首がちゃんと座るまでは、
ママがサポートをしてあげて下さいね!

私の友人は、
9ヶ月ぐらいまで
げっぷをさせるために
サポートしていました。

ママの中には、
上手にげっぷできないことを
悩んでいる方も少ないないです。

しかし、

授乳期間が終わってみると
意外に大したことでなかったことに
気づくと思います。


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夜中の授乳後ゲップさせるのは大変

ミルクを飲ませた後のゲップって
なかなか上手くいきません。

赤ちゃんが哺乳瓶からミルクを吸うときに
一緒に空気も吸ってしまうために


飲み終えた後には、
必ずげっぷをさせないと
ミルクを吐いてしまいます。

では、

げっぷをさせるには、
どのようにすれば良いのか、
今からお話しましょう!

ゲップのさせ方は、

・赤ちゃんを肩に抱く
・背中を軽くトントンと叩く

こんな感じが一般的な方法です。

しかし、

夜中の授乳では、
飲み終えて寝ている赤ちゃんを
起こし抱きかかえて

また、ママもベッドから
降りてと

いろいろと
赤ちゃんもママも

一苦労なんですよね・・・。

せっかく寝たのに、
げっぷのためだけに
起こして

その後は、
機嫌が悪くなって
夜泣きで朝まで寝ない
なんてことよくある話です。

では、

ミルク飲んだ後、
寝ている赤ちゃんに
げっぷをさせるには、
どうしたら良いのでしょうか?

それをこれからお話します!!

夜中のげっぷ対策は寝たままでOK!

では、これから
夜中の授乳後に
ゲップをさせる方法につてい
説明しますね!

結論から言うと
夜中の授乳を
終わらせた後は、

そのまま寝かしておいても大丈夫!!

そのままでは、
吐いてしまうのでは、
ないかと心配になると思いますが・・・

そのまま寝かしておいても
大丈夫なんですが、

寝かしておくにも
ちょっとしたやり方が
あるんです!

その方法とは、
まず、仰向けに寝かせます。

赤ちゃんの背中に
クッションや
タオルなどを
使って

上半身を少し高くして、
お腹をトントンと
軽く叩いてあげてください。

数分待つと、
自然とゲップを
してくれます。

特別ベッドから
起き上がらなくても、

この方法を取れば、
面倒臭い夜中の授乳後に

ワザワザ起きてまで、
げっぷをさせなくても
済みます。

ゲップを出やすくするコツ

次に赤ちゃんを
仰向けに寝かせて
左側を浮かせる
方法についてです。

バスタオルを丸めて
ロール状にした物を
寝ている左側に沿わせて
置くことで少しだけ
体が浮くようになります。

このような体制を取ると
右側が必然的に下になるため、


ゲップが出やすくなると言う事です。

また、

クッションなども
活用できますので、
使ってみましょう!!

そのほかの方法として、
哺乳瓶を変えるのも
良いかもしれません?

近ごろは、
哺乳瓶そのものに
角度がついていて、

乳首の根元が
少し曲がった形に
なっています。

そうすることで、
ミルクを作ったときの泡が

哺乳瓶の形に沿って
上がるために

泡が下に
流れにくくなります。

赤ちゃんは
空気を飲まないですむので、

ゲップが出づらくなると
いうわけです。

注意点として?

ゲップが出やすい赤ちゃんと
出にくい赤ちゃんがいます。

胃の形によって
げっぷが出やすくなる方向や
姿勢があるので、

げっぷを出させる際に
いろいろな姿勢をとらせて
見つけるようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんの
げっぷが出ないと、

授乳後に
イライラしてしまうことも
ありますよね・・・

でもそこは、グッと我慢して
気長に構えて行きましょうね!

様子を見ながら
対応してみて下さい。

今回ご紹介した方法を
何度か実践しているうちに
コツをつかんでこれるはずです。

ストレスのない
子育てライフを
楽しみましょう!!

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