赤ちゃん・新生児の夜泣きの原因!ぐずるようになった時の対策とは?


赤ちゃん・新生児の夜泣きの原因!ぐずるようになった時の対策とは?
『どうやっても泣きやまない』

『今夜も私は、寝られそうにないわ・・・』
『泣き疲れるまで放っておいたら泣き止むとも聞きますが大丈夫?』

と頭を抱えるママさんが多いのではないでしょうか?

子どもを育てるママさんパパさんたちにはいくつもの壁が立ちはだかります。

もちろん!私も経験があります!!w

赤ちゃんや新生児の睡眠サイクルは、とてもデリケートで不安定なんです・・・

どうして赤ちゃんは夜泣きするのでしょう?

今からお話をすることを理解すれば今日から解決できるのでは、ないでしょうか!?

夜泣きに関してお話をしましょう!


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赤ちゃんの夜泣きの原因って?

赤ちゃんの「夜泣き」と一口に言っても、お母さんによって様々な捉え方があるでしょう。

夜中にオムツが濡れていたり

寒かったり暑かったりの不快感から泣いていたり

おなかが空いておっぱいやミルクを欲しがって泣いていたり・・・

このような具体的な理由があって赤ちゃんが夜中に泣いている場合には、夜泣きとは言いません。

夜泣きとは、寝る前までは機嫌も良かったのに、夜中に急に大きな声を出して泣き出して泣いている理由がわからず、何をやっても泣き止んでくれないような状態の事を言います。

赤ちゃんが夜泣きをする本当の原因については、まだはっきりとした事はわかっていません。

けれど、原因としていくつか考えられている事に、昼間にはしゃいだり興奮し過ぎたりした事や、周りの環境の変化などが挙げられています。

また、赤ちゃんが昼近くまで寝ていて、夜はなかなか眠らずに深夜になってやっと眠るような習慣であれば、昼夜が逆転して、夜中なのに昼間のような活動をしてしまう場合もあります。

夜泣きを訴えるケースが、一般的に生後6~8ヶ月頃になってから増えている事から、夜泣きは赤ちゃんが睡眠のリズムを作っていく為の成長の過程で、当たり前の現象だとも言われています。

どちらにしても、赤ちゃんの夜泣きは成長の一過程に過ぎませんので、あまり気にしないようにしましょう。

2歳ぐらいまでには見られなくなりますので、それまでの辛抱ですよ!!

色々とやっても泣き止まない

夜中に赤ちゃんが泣き出してしまって、何をやっても泣き止んでくれない。

子育てをしているお母さんだったら、誰だって一度ぐらい経験がありますよね。

それでは、そんな困った状況になってしまったら一体どうすれば良いのでしょう。

抱っこしても、おっぱいやミルクをあげても、背中を優しくトントンしてあげても、やっぱり赤ちゃんが泣き止んでくれない時には、一旦きちんと目を覚まさせてあげましょう。

部屋を明るくして、大きな声で話し掛けてあげるのです。

これは赤ちゃんが寝ぼけてしまって、今自分がどんな状況なのかわからなくなって泣いている時にとても効果があります。

また、思い切って外に出てしまうのも一つの手です。

抱っこやおんぶをしてあげて、赤ちゃんに気持ちのいい夜の空気や風をあててあげると、段々と気分も変わってきます。

外へ出る事で、お母さんのいい気分転換にもなりますよ。

車に乗せてあげると、泣き止んでくれるうえに、寝かしつけにも効果を発揮してくれます。

車の心地よい揺れは赤ちゃんを眠りに誘ってくれますので、チャイルドシートの中でスヤスヤと眠ってくれるでしょう。

ただし、いくらやっと眠ってくれたからと言っても、赤ちゃん一人を車に残しておく事は大変危険です。

お母さんも楽な姿勢をとって、そのまま車の中で休むようにすると良いかもしれません。

赤ちゃんがいくら泣いていても、必ずいつかは泣き止んでくれます。

「好きなだけ泣いてもいいのよ」ぐらいに、お母さんが気持ちに余裕を持つ事が大切です。


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赤ちゃん ぐずるようになったら

赤ちゃんが夜泣きをしてしまう原因の一つに、睡眠のリズムがまだ整っていない事が挙げられています。

赤ちゃんはお母さんのおなかの中で、昼夜関係なく生活していました。

好きな時に起きて、お母さんのおなかを蹴ったりしてびっくりさせた事もあったでしょう。

なので!まずは赤ちゃんに昼は起きて夜は眠るといった、睡眠のリズムをきちんと作ってあげる事が大切です。

具体的な方法としては、まず朝は必ず決まった時間に赤ちゃんを起こしてあげて、カーテンを開け、陽の光を浴びさせるようにします。

気候が良かったら、抱っこしたままベランダなどの外に出てあげれば、より効果的で、赤ちゃんもゴキゲンになるはずです。

起きる時間は、その家庭によって様々でしょうが、出来れば6時~7時半くらいの間にして下さい。

これで、赤ちゃんの1日の体内時計がリセットされます。

お昼寝は、15時までには済ませるようにしましょう。

それ以上遅くなると、今度は夜の寝る時間に影響してきます。

夜寝る時間は、夜の8時~9時半までが理想的です。

部屋は暗くして、眠る時は暗いのだと赤ちゃんに教えてあげるようにしましょう。

ちなみに、赤ちゃんの脳や体の成長を促してくれる「成長ホルモン」は、夜の9時~12時の間に活発に分泌されています。

この時間帯に赤ちゃんが起きていては、成長にも支障をきたしてしまいますので注意して下さいね。

毎日同じ生活のリズムで過ごす事によって赤ちゃんの体内時計のリズムも整い、夜はぐっすりと眠ってくれるようになります。

まとめ

赤ちゃんを育てた経験があるお母さんなら、一度は経験するのが赤ちゃんの夜泣きです。

夜泣きをしてしまう原因が色々あるように、先輩お母さんがやっている夜泣きの対処法にも色々あるようですね。

それでは、先輩お母さん達にアンケートを行った夜泣きの対処法の中で、比較的多かったものを挙げてみましょう。

まずはダントツで多かったのが、「抱っこをする」です。

赤ちゃんは、大好きなお母さんから抱っこをしてもらう事で、安心感を得て気持ち良くなります。

夜中に急に不安になって泣き出した赤ちゃんの夜泣きに、抱っこはとても効果的な対処法ですね。

起き上がって抱っこをしてあげるのが辛い時には、優しくリズミカルに背中をトントンしてあげるのも良いようです。

また、「大丈夫だよ、お母さんはここにいるからね」などと話し掛けてあげると、より赤ちゃんの安心に繋がります。

要は、赤ちゃんとスキンシップをとってあげる事がコツのようです。

次に多かったのが、「ミルク、おっぱいを飲ませる」です。

赤ちゃんはお腹が空いていても泣く場合がありますし、特にお腹が空いていなくてもお母さんのおっぱいを吸う事で直接肌のぬくもりを感じる事が出来て、満足して眠りに付く可能性もあります。

赤ちゃんが夜泣きをしてしまってお母さんの睡眠不足が続いてしまうと、「もう、いい加減にして!」とお母さんの方が泣きたくなってしまうでしょうが、安心して下さい。

夜泣きで辛いのは、子育ての期間のほんの少しの間だけですからね!

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