赤ちゃんの免疫が切れる時期とは?病気のサインを見のがすな!!


赤ちゃんの免疫が切れる時期とは?病気のサインを見のがすな!!

『そろそろ感染症が心配だわ・・・』

『免疫が切れる6ヵ月が過ぎる今からどんなことを注意すればいいのかしら・・・』

などママさんからのお悩みをよく耳にします!

では、ママに与えてもらった赤ちゃんの免疫力は産後から何ヶ月まで有効なのでしょうか?

その免疫力が落ちだしたころから赤ちゃんは、病気を引き起こすバクテリアなどに感染をしやすくなります。

ママのスーパーバリア!が効かなくなりだしたらどのようなサインを送ってくれるのか?

免疫や病気などご紹介させていただきます!!


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赤ちゃんの免疫はいつまで?

赤ちゃんが、すくすくと成長していくのが楽しみな毎日ですね!

よく、赤ちゃんは免疫があるから産まれてから半年ぐらいは、病気にならない!!と耳にします。

では、お母さんからもらった免疫はいつまで効果があるのでしょうか?

結論から言うと産後6ヵ月と覚えておいて下さい。

お腹の中にいるときからお母さんから免疫をいただき産まれてきますが、産まれてからもお母さんのおっぱいからも免疫を与えてもらい続けます。

そのお母さんから与えてもらったスーパーバリア!!のお陰で、ウイルスやバクテリアなどからの感染を防いでくれます。

しかし、産まれてから6ヵ月が過ぎるとこの免疫の力薄くなり、今度は、自分自身で対応をしていく準備にはいるのです。

最初のうちは、免疫力が薄れるころから様々な病気に係ります。

時には、40度以上の熱が出たり・・・

下痢が止まらなかったり・・・

時には、血尿が出たりすることもあります・・・

そんなときは、ちょっとしたサインでも見逃さず『いつもと違う・・・』と思ったらかかりつけの小児科医に診せるようにしましょう!!

では、その赤ちゃんが送ってくるサインの内容や、病気などの予防するための対策などについて、お話していきます!!

赤ちゃんの病気のサインを把握する

赤ちゃんは、お腹が痛くてもお腹が空いていても、ただ泣くしかありません。

言葉を話すようになるまでは、ママやパパがしっかり観察して、異常にはすぐに気づいてあげないといけません。

赤ちゃんは、病気になった時、大なり小なり大人にサインを送ります。

日頃から赤ちゃんをよく観察していれば、ちょっとしたサインでも、すぐに気づく事ができますね。

・いつもより機嫌が悪い

・食欲がない

・目がおかしい

・変な咳をする

・便がいつもと違う

・皮膚に異常がある

・おしっこが少ない

・顔色がよくない

・泣き方がおかしい

など、病気のサインには様々なものがあります。

「あれ?」っと思ったら、ささいな事でも注意してみましょう。

意外に、ママの直感は役にたちます。

しばらく様子をみて不安が解消しなければ、掛かりつけのお医者さんに電話して確認してみてください。

赤ちゃんは、夜中に病気になる事も多いですよね。

地域によって差はありますが、大抵の場合は、夜中でも対応しているサポート機関がありますので、病気に関する電話案内などがないか事前に調べておきましょう。

救急外来は、重病の方もたくさんいますし、赤ちゃんを連れていくのはできれば避けたいものです。

ひきつけを起こしたり高熱が続く場合は別ですが、ちょっとした事なら、朝まで待つのも一つの手です。

赤ちゃんは抵抗力がとても弱いので、大人がサインをすぐに発見し、その後にきちんとした対応をする事が大事です。


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掛かりやすい病気を知っておく

一年中いつでも季節に関係なく掛かる病気もありますが

季節によって掛かりやすさに変化がある病気もあります。

その季節に流行りやすい病気を把握しておけば、意識して予防や注意をする事ができます。

病気になった際も、慌てる事なく対処できますよね。

ここでは、春から夏に掛けて多くなる病気を紹介していきます。

まず一つ目は、夏風邪です。

冬場の風邪よりも軽い事が多いので、安静にしていればそこまで心配はないでしょう。

下痢や発熱などが主な症状です。

二つ目は、手足口病です。名前の通り、手や足や口に水疱がたくさんでき、一週間前後でなくなります。三日ほど熱がでる事もあります。

三つ目は、ヘルパンギーナです。この病気は、40度前後の熱がでて、食欲が低下します。

一週間程度で治癒するので、脱水症状に注意して食べられるものをできるだけ食べさせるようにしましょう。

四つ目は、夏季熱です。

風邪と勘違いされる事が多いので、注意が必要です。

風邪は夜に熱が上がりますが、夏季熱は朝から昼までに高い熱がでます。

涼しい場所で休ませ、冷たい飲みものを与えましょう。五つ目は、プール熱です。

プールでの感染者が多いのでこう呼ばれていますが、プールだけで感染するわけではありません。

感染すると、充血して目が真っ赤になります。

一週間もすればよくなるので、解熱剤を服用させておとなしくさせておきましょう。

この五つが、春から夏に掛けて流行りやすい病気です。

赤ちゃんが発症する突発性発疹

赤ちゃんが発症する病気の中でも、特に代表的なのが「突発性発疹」です。

突発性発疹の主な症状とはどんな物があるでしょう?

まず初めに40度近い熱がでて

それが数日間続き、熱が治まると全身にプツプツとたくさんの発疹がでます。

この発疹がでて初めて突発性発疹だと解るので、高熱が続く間は、ママはとても心配ですね。

一歳までに掛かる事がほとんどなので、これが初めての高熱という赤ちゃんも多いです。

突発性発疹は、解明されていない部分が多いのですが、特に心配は必要ない病気です。

赤ちゃんも元気なケースがほとんどです。ただ、高熱によって熱性けいれんを起こす事が稀にあります。

また、突発性発疹ではない病気の場合もありますから、素人判断はせず、とにかく一度病院に連れていきましょう。

熱が下がるまでは、水分補給をこまめにして、脱水に注意し、元気でも無理をさせないようにしてください。

熱は、長くても三日程度で治まります。突発性発疹と診断されれば、後は特に何かしなくても治ります。

何か他の病気を併発する事も滅多にありません。

基本的には発疹で痛みや痒みはないですが、発疹を痒がる赤ちゃんもたまにいます。

あまり痒みがひどい場合は、再度病院へ連れていきましょう。

何もなければ再診は必要ありません。

ごくごく稀に、二度突発性発疹に掛かる赤ちゃんや幼児がいますが・・・

一般的には、突発性発疹は一度掛かると再度なる事は珍しいです。

まとめ

生後6カ月では、手洗いやうがいは、できませんよね・・・

まずは、お母さんが率先して感染に注意をはらうようにして下さい!

まず、赤ちゃんを抱っこしたりミルクを与えるときは、必ず手洗いをしてください。

また、部屋は、まめに掃除や換気を行い加湿するようにしましょう。

赤ちゃんが寝起きしているベビーベッドは、よく日光をあててなるだけ毎日干すようにして、清潔にしてください。
ウイルスや細菌は乾燥していると感染しやすいので、適度な加湿を保つために加湿器などを部屋に置くのも効果があります。

また親からうつさないよう、親自身も手洗いやうがいをこまめにするように心がけてください。

この時期は母親からの免疫効果がなくなり、様々な病気にかかりやすいもの。

感染症の予防対策では、予防接種もそうですが、赤ちゃんに触れる前には、必ず手洗うことがポイントです。

ウイルスは、乾燥したところを好むので、必ず加湿をして赤ちゃんに水分を与えるようにして下さい!

また、病気の症状が出始めたらなるだけ早く掛かりつけの病院で受診するようにしてくださいね。

また、お母さんやお父さんがウイルスの感染を防ぎ赤ちゃんにうつすようなことは、しないこと。

家の中の環境づくりが大きなポイントとなるところです!!

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