台風10号2018最新進路&気象庁予報!日本への影響は?


台風10号2018最新進路&気象庁予報!日本への影響は?

台風10号は暴風域を伴って7月21日土曜日に接近するもようと
気象庁より発表がありました。

現在、台風10号は日本の南をゆっくりと
北上し進んでいるが西より進路を変えるてくるようです。

今後、日本への影響はあるのかどうか気になるところです。

先日の大雨で関西地方は被害があった地域もありましたので
台風発生時には常に最新の情報を得ていたいものです。

そんな台風10号の最新進路と米軍予想を見てみましょう。


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台風10号2018の最新進路情報 今後は?

台風10号の現在の情報と今後の進路予想をお伝えします。

フィリピンの東で発生した台風10号(アンピル)は
、1時間に15キロとゆっくりとした速度で
沖縄の南を北西に進んでいます。

7月19日18時50分の実況では

中心気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル。

24時間後の20日正午には、
南大東島の南約310キロにあり
中心気圧985ヘクトパスカル
中心付近の最大風速25メートル
最大瞬間風速35メートルの見込み。


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台風10号の気象庁予報は?

そして7月19日正午気象庁の台風10号の今後の予報は以下の通りです。

存在地域 日本の南
中心位置 北緯21度35分
東経132度05分
進行方向 北北東
速さ 20km/h
中心気圧 994hPa
最大風速 中心付近で20m/s
最大瞬間風速 30m/s
暴風域
(25m/s以上) —
強風域
(15m/s以上) 南側440km
北側280km

12時間後 (20日6時)

予報日時 20日6時 中心気圧 990hPa
大きさ — 予報円の中心 北緯 23度10分
東経 132度00分
強さ —
存在地域 日本の南 中心付近の
最大風速 23m/s
方向・速さ 北に15km/h 最大瞬間風速 35m/s
予報円の半径 60km 暴風警戒域 —

24時間後 (20日18時)

予報日時 20日18時 中心気圧 985hPa
大きさ — 予報円の中心 北緯 25度10分
東経 130度50分
強さ —
存在地域 南大東島の南南西約80km 中心付近の
最大風速 25m/s
方向・速さ 北北西に20km/h 最大瞬間風速 35m/s
予報円の半径 110km 暴風警戒域 —

45時間後 (21日15時

予報日時 21日15時 中心気圧 975hPa
大きさ — 予報円の中心 北緯 27度35分
東経 126度00分
強さ —
存在地域 那覇市の北西約230km 中心付近の
最大風速 30m/s
方向・速さ 北西に30km/h 最大瞬間風速 45m/s
予報円の半径 200km 暴風警戒域 全域で310km

69時間後 (22日15時

予報日時 22日15時 中心気圧 985hPa
大きさ — 予報円の中心 北緯 30度40分
東経 120度30分
強さ —
存在地域 華中 中心付近の
最大風速 25m/s
方向・速さ 西北西に25km/h 最大瞬間風速 35m/s
予報円の半径 260km 暴風警戒域 —

まとめ

台風10号の最新進路予想と日本への影響の有無についてお知らせしました。

今回は日本への影響が心配されますので今後の台風シーズンに向け
台風が発生した際には常に最新の情報を入手する様に心掛けましょう。

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