サンマ2018値段が安い理由と相場!地震の影響で大漁?


サンマ2018値段が安い理由と相場!地震の影響で大漁?
2018年8月29日現地時間3時51分に南太平洋に位置するニューカレドニア島沖の東方400km付近でM7.1の地震が発生しました。

更に北海道では千島列島でサンマが大漁と嬉しい話が届きましたが地震との関係はないのでしょうか?

気になるので調べてみたいと思います。


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サンマ不漁から一転して大漁?

つい先日まで今年はサンマが不漁で高騰の兆し・・・

と新聞やニュースで見ましたが

それが8月末になって一転して豊漁だそうです。

そのニュースがこちらです↓

「庶民の味」復活! 根室・花咲港 サンマ連日の大漁 1300トン水揚げ 札幌でも1匹”78円”

2018年、庶民の味は完全復活といっていいんでしょうか? 28日に続き、29日も根室市ではサンマが大漁。久々の豊漁に活気づいています。そのおいしいサンマ、札幌市にも届きました!

根室市の花咲港です。午前4時過ぎから大型と小型の漁船20隻が戻り、約1300トンのサンマを水揚げしました。

漁師:「(Q.漁期の初めにこんなに取れることは? )ない、ないね! 消費者にね、安いサンマ食べさせないとダメなんだ。サンマだからね」

28日も約1300トンの水揚げ。受け入れの許容量を超えたため、水揚げ制限が行われています。

30日以降も2000トン以上のサンマが水揚げされる見込みです。

根室市内の鮮魚店では、買い物客に獲れたてのサンマを無料で配る「振る舞いサンマ」が行われていて、久しぶりの豊漁に沸いています。

このサンマ、札幌では食べられるのでしょうか?

福本義久アナウンサー:「根室で大量にサンマが取れたという事で、札幌では安く買えるのでしょうか? 行ってみます」

まず向かったのは魚と言えばここ、札幌中央卸売市場です。

卸売市場関係者:「今日はやってないですね。ほとんど水曜日は休みだから」

29日は市場がお休み。もちろんセリも行なわれていません。当然のことながら場外市場でも…。

北海道特産品販売 小松友太さん:「まだ聞いてない。明日あたりから入ってくるのでは?」

根室の大量のサンマが札幌市に出回るのは30日以降になってしまうのでしょうか?

そこでやってきたのは、根室の食材を使っている居酒屋さんです。

小田善幸店長:「こっちに良いサンマ来てます。(昨日とれて今日届いてる?)朝来てますね (市場が休みでも入ってくる?)浜から直送なんで。焼き魚定食で、サンマご提供できます」

こちらのお店では28日、根室に水揚げされたサンマをいち早く入荷していました。

これまではサンマが高くランチの700円では出せなかったのですが29日から日替わり定食として登場しました。鮮度が良いので刺し身の定食もあるんです。お客さんは…。

サンマを食べに来た客:「初サンマを。脂乗ってておいしい。大きな立派なサンマで」「うれしいです。分厚い。おいしいです」

外食ではなく、家庭の食卓でこのサンマを楽しむことはできないのでしょうか?手稲区のスーパーにやって来ました。

福本義久アナウンサー:「生サンマ78円! おお~、いいんじゃないですか」

なんとサンマが1匹78円!さらに35匹では980円と1匹あたり28円に!

吉本水産株式会社 吉本龍真会長:「(サンマがもう既に?)前もってトラックがきてる。予約注文している。(78円!)問屋さんからやすくもらったので、”安くもらって、安く売る”がモットーです」

庶民の味、復活!秋の味覚はこれからが本番です。

引用元:北海道ニュース UHB (https://uhb.jp/)より


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サンマの大漁と地震の影響は?

先ほどもお伝えしましたが。

「庶民の味」復活! 根室・花咲港 サンマ連日の大漁 1300トン水揚げ 札幌でも1匹”78円”とうれしいニュースがありました。

でも不漁から大漁とは地震の予兆ではないか?

と気になりますよね!?

ちょっと前までサンマが不漁でしたが

その後千島列島沖でサンマの群れが発見され8月2日には漁船が集まり大漁のサンマを捕獲したようです。

しかしその千島列島というのは30年以内に巨大地震の確率が非常に高いところでいつ巨大地震が発生してもおかしくないと専門家の間では噂されています。

しかし・・・

今までにサンマが地震前の予兆といったことが今までにないので問題ないのではないでしょうか!?

鮎が大量死は地震の予兆か?

先日、神奈川県厚木市に流れる相模川で大量の鮎が死んでいるのが発見され話題になっています。

そちらニュースがこちらです↓

相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え存在
2018年6月4日 16時0分地震の前触れでなければ良いが…2018年に入ってから、例年には見られない異変が全国各地で起きている。神奈川では、県内を流れる相模川を遡上するアユが大量発生している。神奈川県内水面漁業振興会の担当者がいう。「4月1日から5月27日までで確認されたアユは4600万尾を超えました。1999年から昨年までの平均は400万~500万尾です」

釣り人たちが大喜びしそうな話だが、なぜか地元住民からは「気味が悪い」という声があがっている。

「この辺りには『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるんです。関東大震災の前日、相模川や(同じ神奈川県内の)酒匂川で、アユが入れ食い状態になったと伝えられている」(地元の70代男性)

魚と地震の関連を示す言い伝えは、全国各地に存在している。例えば、東北の三陸地方では古くから「イワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり、明治三陸地震(1896年)と三陸沖地震(1933年)の直前にはいずれもイワシが豊漁だった記録がある。

滅多に見られない珍しい魚が発見されることも、大地震の予兆として取り沙汰される。1995年の阪神大震災の4日前には、水深200メートル以上の海底に住む「リュウグウノツカイ」が三重県・南島町沖の定置網で捕獲されていた。同県では2004年の紀伊半島南東沖地震の2か月前にもリュウグウノツカイが見つかっている。

今年2月には日本とフィリピン海プレートでつながっている台湾東部で17人の死者を出したマグニチュード6.4の大地震が発生。約1か月前には、近海で「ワニグチツノザメ」という深海にのみ生息する稀少なサメが発見されていた。日本では、2016年4月の熊本地震発生の1か月半ほど前に、静岡県の沼津沖で水揚げされていた。

単なる偶然なのか、それとも──。京都大学名誉教授で魚類学者の中坊徹次氏が解説する。

「深海に生息するサメなどの頭部にはロレンチーニ器官という小さな穴が頭部にたくさんあり、獲物の位置をキャッチする電気センサーの役割をしています。そのセンサーが地震前の地殻変動で生じる電流などを察知している可能性は考えられる」

ただし、アユやイワシはそのロレンチーニ器官を持たない。

「アユやイワシが地殻の変動まで感知するという話は聞いたことがありませんが、全ての魚が低周波の音や水流を感知する『側線』という器官を持ち、魚は人間よりもはるかに感覚器官が優れている。魚類学者の視点で見れば、アユの大量発生と地震に何らかの因果関係があるように思います」(同前)

※引用元:週刊ポスト2018年6月15日号より

サンマにしても鮎にしても自然現象にはとても敏感に反応するのかもしれないので
いつでも大丈夫なように備えておくようにして下さい。

サンマの豊漁にネットの反応は?

サンマ漁が不漁から一転し豊漁とのこですが

ネットでの反応はどうでしょうか?

賛否両論のようです!

まとめ

サンマ不漁で一時はどうなるかと思いましたが。

8月末になって北海道で豊漁との報告あり安心しました。

しかしその一方で地震との関係も心配されているので
ちょっと厄介なところですよね!?

まぁ!地震がなければ幸いですが

またあったとしても備えあれば患いなしですからね。

日頃から備えておくようにしましょう!

今回はここまで最後まで読んでいただきありがとうございました。

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