英会話を独学で初心者がするべき勉強方法とは?必見テキストの選び方!


英会話を独学で初心者がするべき勉強方法とは?必見テキストの選び方!

いつまでたっても英会話力が向上しない。。。

小学校の高学年から大学卒業まで、英語を勉強をしていますが

なかなか上達しません。

しかし社会人になってまた、勉強し直しといっても英会話スクールに通うほど時間もない。。。

いやいや英会話は、単に会話術なので、自宅で十分に学習することができます!

今回は、英会話を独学で初心者がするべき勉強法とは?必見テキストの選び方!についてまとめてみたいと思います!!

それでは、早速いってみましょう!!

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英会話を独学で初心者がするべき勉強法とは?

日本では比較的早い時期から英語の教育が始まります。世界各国でもこれほど早い時期から英語の教育が始まる国はあまりありません。

中学校から始まり、高校、大学と学習すれば10年となり、語学を10年も学習していれば話せると考えるのが普通です。

では、大学まで英語教育を受けた学生は英語をしゃべることができるのでしょうか?

残念ながらほとんどの学生は英語を話せないのが現状です。

実際に私の周りに大学まで英語教育を受けてきて英語を話せない人間がほとんどで、しかも私もその一人です。

私の場合、中学校から英語の教育を受けて、高校受験で英語科目があり、さらに高校でも英語が必須の授業でした。

もちろん大学に入学する際にも英語は必須科目でしたので、受験対策としても高度な英文法を学習してきました。

なぜ、こんなに英語教育を受けてきたのに英語を話せないのか?これは私自ら感じる疑問です。

今までの教育を振り返ってみると、どの英語の先生も黒板を使い、机上のみの学習方法しか行っていませんでした。

たまに、外国人教師が招かれて授業を受けることもありましたが、年に数回しか無く、これでは英語が話せる様にはなりませんよね。

常に、英文法と格闘する勉強。日本語で言うならば国語の勉強を10年間続けてきた様なものです。

この10年間、英語を聞く、話す能力を磨いていればきっと英語が話せるようになっていたことでしょう。

英会話を独学でマスターしよう?

海外旅行へ行った際に毎回感じること。それは「英語が話せるようになりたい!」

自分の英会話能力が低いことを痛感し、次は必ず英会話をマスターするぞと意気込み日本に帰ってきます。

2、3週間ほどは英語の雑誌を見たり、ラジオを聞いてみたりと英会話を勉強しますが、それも徐々に熱が冷めてきて、1ヶ月も経つと辞めてしまいます。

ではどうすれば英会話の勉強が長続きするのでしょうか?

勉強で重要なことは楽しく学習することです。

英語の勉強もただ、机に向かって本を読んだり、ラジオから流れる英会話を聞くだけでは飽きてしまい、つまらないですよね。

やはり、英語の学習をするのであれば、実際に英語で自分の考えを話したり、人の生の話を聞いたりする学習の方が楽しいですよね。

英会話教室を見つけて足を運んだり、知り合いに外国人を紹介してもらったり、町中で声をかけたりなんてしても良いでしょう。

自分が学んだ英語を実際に使ってみて適切かどうかアドバイスを受けたりすると、更に上達すること間違いなしです。

英語で何気ない日常表現を何気なく使える様になれば、海外旅行だって今まで以上に楽しめますし、海外で仕事だって夢ではありません。

あまり、勉強と意識するのではなく気軽に英会話を楽しみながら学習しましょう。

英会話で重要なのは基礎英語を学ぶ?

皆さんは英語をどうやって学習していますか?

英語を学ぼうと書店に出向いても一体どの参考書を購入して良いか迷ってしまいます。英語に関する書籍ってあまりにも多すぎてどれが良いのか全く分かりませんよね。

いきなり難しい参考書を購入しても3日坊主で終わってしまったなんて経験があるでしょう。

どうせ勉強するなら英会をとCD付の英語のテキストを購入した人もいるでしょう。でも、このCD付テキストって結構値段が高いですよね。

そこでお勧めするのが基礎英語です。NHK出版から出版されており、レベルに応じて基礎英語1と基礎英語2があります。

基礎英語1では英語初心者を対象に中学校1年生レベルで構成されており、NHKラジオで毎日放送されています。

基礎英語2では中学校2年生レベルで構成されており、基礎英語1をマスターしたら挑戦すれば良いでしょう。

これらは毎月テキストが発売され、1冊330円と購入しやすく、ラジオで学習するため、別途にCDを購入する必要もありません。

勿論、必要ならば別途にCDを購入して学習することもできます。

いきなり、高価なテキストを購入するよりも気軽に学習できる基礎英語にチャレンジして、英語に慣れてステップアップしましょう。

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英会話スクールそれともテキスト?

英語を始めようと考えている人は一度は英会話教室イーオンという名前を聞いたことがあるでしょう。

1973年「アンビック」という名前で創立し、現在のイーオンとジオスの発祥元となっています。

イーオンは全国326校展開し、他の英会話教室にはない、英語のレッスンのみを取り扱っています。

イーオンでは入校時のカウンセリングを重視しており、自分の英語能力のレベルや学習到達の希望、予算に応じてプランを立ててもらうことができます。

勿論、イーオンでは講師に日本人、外国人どちらでも選ぶことができますし、体験レッスンもありますので、実際に授業を受けてから入校するかどうか決めることができます。

英語レッスンには日常英会話、ビジネス英会話、トラベル英会話、留学・ホームスティ、資格試験・TOIC対策まで幅広くコースが設定されています。

イーオンでは自分の英語学習の目的に応じてコースを選び、学習することができます。

授業料も週1回コースで9450円から比較的安く英語のレッスンを受けることができます。

給付金コースも設定されており、雇用保険被保険者ならば最大で20万円給付される制度も備えてあります。

英語を始めたいと思っている人は是非イーオンに立ち寄ってみたらどうでしょうか?必ず、自分に合ったコースが見つかることでしょう。

英会話を向上させるには速聴英語がポイント?

速聴英語というのは、速聴する際に英語を聞くことを言います。

もともと速聴というのは、普通の速さよりも速いスピードで音声を聞いて能力開発につながる訓練方法ですが、英語を使っても行われることがあります。

英語を使って速聴をする場合にも、普通の日本語の速聴と同じ様に、集中力も、記憶力も上がりますし、潜在能力も開発されていきますから

今までできなかった特殊なこともできるようになったりして、能力開発にはぴったりの方法です。

英語というのは、そもそも耳で音声を聞いて頭で理解したり、学んで習得して行くと思いますから、

その英語と速聴を組み合わせることで、どちらの効果もより相乗効果としてアップさせることができるのです。

英語の学習にもつながりますし、能力開発にもつながるのが、英語速聴の特徴です。

英語速聴として、今はインターネット上で無料のフリーソフトが配布されているケースもありますので、

自由にダウンロードして、聞いてみて、自分で自己開発してみるのもいいと思います。

また、CDなどで販売されているケースもあり教材として英語速聴の通信講座などもありますので、

本気で英語を短期間で身につけたいと思っている人の場合には、英語を普通に学ぶのではなくて、

速聴で学んでみるというのはいかがでしょうか。

有名なスポーツ選手も海外へ行って英語が話せないのは困るということで、

英語速聴でトレーニングをして、ペラペラになったという話も出ていますので頑張り次第で実力が付きます。

英会話学習法についてネットの反応

英会話学習法には、様々な方法が存在します。

他の人は、どのようにして英会話を学んでいるのでしょうか?

なるほど・・・。

それぞれ自分あった方法で勉強しているようですねぇ!

最後に

いかがでしたでしょうか?

独学となるといろんな方法があります!

独学ですから制約を受けることもないし・・・

しかし、自分に甘い人は、最初だけで一ヶ月も経たないうちに挫折してしまいます。

なので取り掛かる前にしっかりとマインドチェックをしておくことをオススメします!!

何かあなたの英会話学習方法について少しでも参考になれば幸いです!

今回は、ここまで、最後までお付き合いしていただきありがとうございました。

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