野口みずきの現在や結婚に(旦那)子供は?記録や金メダルを徹底調査!


野口みずきの現在や結婚に(旦那)子供は?記録や金メダルを徹底調査!

東京オリンピックの聖火ランナーに選べ話題になっている野口みずきさんですが

結婚されているようで旦那は誰?子供はいるの?と噂になっています。

今回は、野口みずきさんについてまとめていきたいと思います!

それでは、早速いってみましょう!w

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野口みずきのプロフィール

それでは野口みずきさんのプロフィールをまとめていきましょう。

名前:野口みずき(のぐちみずき)
種目:長距離走・マラソン
生年月日:1978年7月3日(41歳)
出身地:神奈川県から 三重県伊勢市
居住地 大阪府(現在、上海)
身長 150cm
体重 40kg

野口みずきさんの経歴がこちらです!

伊勢市立厚生中学校1年生時、友人に誘われたの機に陸上部へ所属[1]。中学卒業後の1994年4月、三重県立宇治山田商業高等学校に入学。同高校時代には3000mでインターハイに出場、駅伝でも活躍した。

1997年にワコールに入社したが翌1998年10月、会社と対立した監督の藤田信之が、真木和ら少数の選手を連れて辞任すると、野口もこれに従った。一時は雇用保険の求職者給付を受けながら現役を続行した。

1999年2月、監督らとともにグローバリーに入社。この年の犬山ハーフマラソンに優勝したのをきっかけに、ハーフマラソンを中心に取り組むようになる。1999年10月の世界ハーフマラソン選手権(パレルモ)では、1時間9分12秒で当時女子マラソン世界記録保持者のテグラ・ロルーペに続く2位に入り銀メダルを獲得、2001年3月の全日本実業団ハーフマラソンで優勝するなどその活躍はめざましく、「ハーフの女王」として知られた。2013年5月の仙台国際ハーフマラソンでの優勝まで、ハーフマラソンでは34戦21勝である。

2000年7月の札幌国際ハーフマラソン・女子の部では、同年9月開催のシドニーオリンピック女子マラソン日本代表に選出された高橋尚子と競り合った。だが野口は終盤で遅れ、高橋が1時間9分10秒で優勝し、野口は1分26秒差の3位だった(野口と高橋が公式レースでの対決は、同ハーフマラソンが唯一である)。のちに高橋はシドニー五輪女子マラソンで陸上競技界において、日本人女性初の五輪金メダルを獲得した事により、野口は「自分も高橋選手のようにオリンピックの女子マラソンで優勝したい」と思うようになる。

2001年6月、将来フルマラソンを走るためのスピード強化の一環として、日本選手権の女子10000mにエントリー。自己記録を更新して3位に入り、同年8月に行われる世界選手権エドモントン大会の代表に選出。その世界陸上女子10000mでは13位に終わったが、この成績から「世界一を狙うならマラソンしかない」との確信を持ち、翌2002年のマラソン初挑戦へと繋がった

2001年11月、淡路島女子駅伝競走大会(兵庫県)にグローバリー代表(関西地区)として出場。野口は第4区(11.2 km)を区間1位・34分50秒で走り、また同代表チームを総合初優勝に導いた。同年12月の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(岐阜県)への初出場も果たし、野口は第3区(10.0 km)を区間3位・32分21秒で走ったが、同チームは総合5位に留まった。なお、グローバリー代表として同女子駅伝大会の出場は、この2001年が最初で最後となった。

引用元:ウィキペディアより

野口みずきの現座はどうしている?

野口みずきさんは、報道カメラマンの男性と2016年に引退をして4ヶ月後に結婚されていますが

旦那さんの仕事の関係で一緒に上海に移住されているとのことです。

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野口みずきの旦那は誰?結婚までの馴れ初めは?

つづいて野口みずきさんが結婚しているのか?と話題になっているようですが

結論から言うと野口みずきさんは、結婚されています。

野口みずきさんは自分の誕生日の翌日に地元にある三重県伊勢市の猿田彦神社で挙式を上げています。

野口みずきさんとお相手との馴れ初めは、2003年に行われてアテネオリンピックに出場前に
関西テレビの企画で密着ドキュメンで取材した報道担当をしていた方が旦那さんとのことです。

出会いとは不思議なものですよねぇ。。。

だって野口みずきさんの旦那さんは、元々は、報道を担当していたカメラマンの方でスポーツに関しては、無縁だったそうです。

そんな旦那さんと野口みずきさんが知り合う切っ掛けになったわけですから。。。

いつどこで見えない糸と糸が結ばれるの本当にわかりません。

ちょっと脱線しましたが・・・。

2014年に野口みずきさんと旦那さんは、お付き合いがはじまり

2年の交際経て2016年に野口みずきさんは引退をして4か月後に結婚をしています。

野口みずきは子供はいるの?

野口みずきさんは2016年に結婚されていますが

まだお子さんはいらしゃらないよです。

野口みずきの記録と金メダルの数は?

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* \\野口みずきさんと一緒に走ろう!// * 思わず2度見してしまうこの企画!! * 9月7日(土)、神戸市立王子スポーツセンター 王子スタジアムで、神戸マラソンオフィシャルイベント アシックスランニング教室を開催します! 講師には、アテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずきさんをお迎えして、 ストレッチからドリル(基本練習)、各レベル別の実践ランニング等を行います。 * 7月1日(月)から募集開始しています。 マラソン初心者から、サブ4を目指すランナーまで、奮ってご参加くださいね。 * 詳細は、プロフィールのリンクにある大会ホームページから。 * #Kobemarathon #thanksandfriendship #arigato #marathon #42km #kobe #japan #running #ASICS #神戸マラソン #感謝と友情 #ありがとう #マラソン #神戸 #アシックス #ランニング教室 #王子スポーツセンター #野口みずき #2度見必須

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野口みずきさんの今までの記録や金メダルの数についてまとめてみましょう!

今までに数々の大会で優勝されている野口みずきさんですが

相当な数の金メダルやトロフィーを持っているでしょうね。

フルマラソンだけでも既に5つの金メダルを得ていますが

その他の大会でも優勝を収めているので、更に増えることになりますねぇ!

神足を持つ野口みずきさんということですね。

フルマラソンでの結果がこちら!

年月 大会 順位 記録 備考
2002年03月 名古屋国際女子マラソン    優勝 2時間25分35秒 初マラソン
2003年01月 大阪国際女子マラソン    優勝 2時間21分18秒 大会記録、日本国内最高記録
2003年08月 世界陸上競技選手権パリ大会   2位 2時間24分14秒 アテネ五輪内定
2004年08月 アテネオリンピック 優勝 2時間26分20秒 日本選手二人目の五輪女子マラソン優勝
2005年09月 ベルリンマラソン     優勝 2時間19分12秒 世界歴代3位(当時)、大会記録(当時)、アジア最高記録、日本最高記録
2007年11月 東京国際女子マラソン    優勝 2時間21分37秒 大会記録
2008年08月 北京オリンピックOlympic flag.svg DNS 記録なし 故障により欠場
2012年03月 名古屋ウィメンズマラソン 6位 2時間25分33秒
2013年03月 名古屋ウィメンズマラソン 3位 2時間24分05秒
2013年08月 世界陸上競技選手権モスクワ大会 DNF 記録なし 軽い熱中症により33Km付近でリタイア
2016年03月 名古屋ウィメンズマラソン 23位 2時間33分54秒 現役ラストラン

野口みずきが日本人初の聖火ランナー?

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こゆの大事(´∀`*) #聖火リレー #野口みずき #元気出る

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東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれた野口みずきさんですが

聖火ランナーの第2走者で日本人では、初とのことです。

このことについて記事が書かれていたのでご紹介させていただきます!

東京五輪の聖火がギリシャのオリンピア遺跡で採火された。聖火リレーの第2走者で、日本人として初めてトーチを受け取った

聖火リレーで何を感じたか?
「トーチはとてもきれいで、日本らしい桜の形。復興への気持ちが込められていると思う。私自身、五輪は04年アテネ大会で終わったと思っていた。だが、オリンピアン(五輪の競技者)は子供たちに向けて、つないでいかなければならないと思った。夢と希望をもって、アスリートに最高の舞台に立ってもらえるよう、語り継がなければならない。物語に終わりはない。五輪発祥の地で改めて思った」

引用元:Yahooニュースよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00000616-san-spo

野口みずきへのネットの反応は?

とのことですがいかがでしょうか?

まとめ

アテネ五輪で優勝した野口みずきさんですが

今までの大会結果をみると五輪以外でも数々の優勝を果たしていることが分かりました!

これだけの実力ももったマラソン選手はなかなかいないのではないでしょうか!?

本当に記録を見てびっくりしました!

ここまでくるには、いろいろと犠牲して来たことと思います。

更にモチベーションが下がったときや何のために走っているんだ?など迷走していたときがあるはずですよね!?

そんな自分と向き合ってここまで来たことが言わずとして理解できます。

そんな野口みずきさんの心より尊敬させていただきます。

また今後ともマラソン界の発展のためにお力を注いでいただけることを期待しております!!

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