馬毛島(まげしま)とは?所有者・地権者は誰?滑走路の長さや入口に自衛隊まとめ!


馬毛島(まげしま)とは?所有者・地権者は誰?滑走路の長さや入口に自衛隊まとめ!

防衛省は、在日米菓軍の空母に搭載している艦載機の離発着訓練を厚木航空基地(NAF)や岩国海兵隊航空施設などからの移転先に馬毛島を利用することを提案し160億円で買収する契約を結んだことを公表しました。

その「馬毛島」とは、どんなところなんでしょうか?

気になったのでリサーチすることにしました!

それでは、早速見て行きたいと思います。

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馬毛島とはどんな島?

尖閣諸島などは、あまりにも有名になったのでどなたでもご存知では、ないでしょうか?

では、この馬毛島とは、どんな島なんでしょうか?

早速リサーチしましたらこのような記事を発見しました!!

鹿児島県南部,種子島西方約 10kmの海上にある無人島。西之表市に属する。最高点 71mの低平な新第三紀層の島で,島内はソテツの原生林をはじめ,亜熱帯植物が多く,固有種のホソバアリノトウグサが 1953年に発見されている。また国指定天然記念物のオカヤドカリなども見られる。マゲシカと呼ばれる野生のシカが生息する。周辺はトビウオの好漁場。面積 8.40km2。
出典元:コトバンクよりhttps://kotobank.jp/

続いてこのような説明もありました!

馬毛島(まげしま)は、大隅諸島の島の一つ。
なお地名(行政区画)としての「馬毛島」は、鹿児島県西之表市の大字である。郵便番号は891-3118。

所在地:日本 鹿児島県西之表市
所在海域:東シナ海
所属諸島:大隅諸島
座標:北緯30度44分29.9秒
東経130度51分16.9秒
面積:8.20 km2
海岸線長:16.5 km
最高標高:71.7 m
最高峰:岳之越

種子島の西方12kmの東シナ海上に位置している島で、面積は8.20km2[1]、周囲16.5km[2]。最高地点は島中央部の岳之越の71.7m、地勢は低くて平らである[3]。島には河川がなく地質は農業に適さない。
島内には、ニホンジカの1亜種であるマゲシカが棲息している。島の周辺は好漁場となっている。

馬毛島の歴史
古くは10世紀にマゲシカを狩猟した記録が残っている。鎌倉時代から種子島氏の領地となっていたが、漁師がトビウオ漁の時期に1-2カ月ほど小屋に泊り込み、漁業基地としていた他は殆ど定住者は居なかったと言われる。
明治以降は牧場としての利用が試みられる。太平洋戦争末期の1944年に、大日本帝国海軍の防空監視所が設置され、一時期無人島(無定住者島)となった。
出典元:ウィキペディアよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/馬毛島

馬毛島の所有者・地権者は誰?

では次に馬毛島の所有者・地権者は誰なんでしょうか?

調べてみたら馬毛島の所有者について書かれた記事がありましたのでご紹介します!!

砂埃が舞う大地に立ち、重機による工事をじっと見つめる男。この人物は、立石勲氏(85)。防衛省によって160億円で買収されることが発表された、馬毛(まげ)島の「地主」である。
鹿児島県に属する馬毛島は、種子島の沖合12㎞に浮かぶ、面積約8平方キロメートルの国内で2番目に大きい無人島だ。
「馬毛島は米軍空母艦載機の離着陸訓練施設になる予定です。現在、同訓練は硫黄島(東京都)で行われていますが、米軍基地から距離が遠く、米政府はかねてから移転を要請してきた。馬毛島の名前が浮上したのは、’11年6月の日米安全保障協議委員会でしたが、そこから紆余曲折を経て、今回、ようやく買収にこぎつけた形です」(全国紙防衛省担当記者)
そもそも馬毛島の開発に着手したのは、不正融資事件で知られる平和相互銀行だった。同行はリゾート開発を謳(うた)って’70年代に島の土地を買い占めたが、計画は頓挫。平相銀は住友銀行に吸収合併され、馬毛島も宙に浮いた。
そこで手を上げたのが、前出の立石氏だった。昨年秋、同氏は本誌の独占インタビューにこう語っている。
「私は鹿児島県の枕崎市出身。鹿児島水産高校を出て、20歳のころはマグロ船の船長をしていましたので、馬毛島はまさに地元です。そんな島が売りに出されていると聞き、飛びつきました。購入したのは、’95年のこと。正確には、『馬毛島開発』という会社を買収した形です。購入金額は言えませんが、当初、住友銀行は約60億円で売りに出していましたね。ただ最初は、6割ほどの土地を所有するだけの虫食い状態でした。10年以上かけて地権者を一人ひとり訪ねてまわり、少しずつ土地を買い増していったんです」
立石氏は’64年、東京で立石建設を設立。’90年代に羽田空港の埋め立て工事などで業績を大きく伸ばし、馬毛島開発は「タストン・エアポート」という子会社で行った。
「会社名のとおり、私が島を購入したのは、民間の国際貨物空港にするためでした。アジア進出を狙うアメリカの航空輸送会社の拠点として、馬毛島ほど打ってつけの島はないと考えたのです」
遠大な野望のため、立石氏は20年ほど前から島に重機を持ち込み、”滑走路”建設に着手。すべて自己資本で、かかった費用は150億円を軽く超えるという。
「しかし、防衛省が訓練場所を探していると知り、気持ちが変わりました。国のために役立てるならと思い、防衛省との交渉のテーブルにつきました」
だが、交渉は難航。その背景には、のっぴきならない立石氏の事情があったようだ。知人が証言する。
「立石さんはこれまでの費用を回収するため、『400億円なら売る』と提案したそうですが、金額が折り合わず……。交渉が長引くうちに、『タストン』の負債は約240億円まで膨らみ、銀行からの融資もストップ。債権者から破産申し立てまでされ、昨年10月に立石さんは会社を息子さんに譲っています。今回、160億円で買収に応じたのは、積もり積もった負債の返済のため、やむなくということでしょう」
「地主」の正体は、夢多き建設会社創業者。米軍の訓練施設は、そんな立石氏の「夢の跡」に建設されることとなる。
出典元:FRIDAY DIGITALよりhttps://friday.kodansha.co.jp/

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馬毛島(まげしま)の滑走路の長は?

続きまして気になる馬毛島(まげしま)の滑走路の長さですね!

滑走路の長さは、

種子島の西方12kmの東シナ海上に位置している島で、面積は8.20km2、周囲16.5km。 最高地点は島中央部の岳之越の71.7m、地勢は低くて平らである。
出典元:ウィキペディアよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/馬毛島

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馬毛島(まげしま)の入口はどこ?

馬毛島(まげしま)の入口についてネットの隅々までリサーチしたのですが
詳しく説明された情報は、ありませんでした・・・。

馬毛島(まげしま)に自衛隊の基地を建設?

馬毛島(まげしま)に自衛隊の基地を建設する予定もあるようです。

それに詳しく説明された記事がこちらです!

11年には日米安全保障委員会(2プラス2)合意文書に、「馬毛島に自衛隊基地を建設し、FCLPの代替地とする」と初めて明記された。その後、交渉は停滞したが17年1月、米国でドナルド・トランプ大統領が誕生して再浮上する。「日本は在日米軍の駐留費をもっと負担すべきだ」と主張するトランプ大統領に、安倍政権として誠意を見せる必要があったからとされる。
出典元:EXCITEニュースよりhttps://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_mixi201906_post-15583/

馬毛島にネットの反応は?

最後に

今回は「馬毛島(まげしま)とは?所有者・地権者は誰?滑走路の長さや入口に自衛隊まとめ!」についてリサーチさせていただきました。

記事内容を読むと契約に至るまでかなり水面下で色々とやり取りがあったようですね。

ということは、既に全て煮詰まった状態であることは、確かです。

厚木基地や岩国での夜間離発着訓練の騒音問題が解決することは、確かなので嬉しいことでは、ありますね!

今後も馬毛島については、見守って行きたいと思います!

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